太神楽曲芸師豊来家玉之助のサイト
 獅子舞・傘回し・皿回しなど日本伝統の太神楽曲芸であなたのイベントを盛り上げます

玉之助がお見せする太神楽曲芸の種類のご紹介

 古くから伝わる伝統芸の「太神楽曲芸」玉之助が皆さんに披露するさまざまな種類の曲芸をご紹介します。

傘まわし

傘まわし 皆さんもよく知っている傘回しの曲芸です。 傘は「末広がりの傘」と言って大変縁起のいいものです。


 「人の心を円く治まる毬回し」として毬を、「金回りが良くなりますように」と金の輪を、「益々のご繁盛を」とますを、さらに「一生益々のご繁盛を」と一升ますを回していくおめでたい芸です。

 傘の縁を回す「鼠の桁わたり」、傘をぐるりぐるりと回していく「乱回し」などの技があります。

 きっとこの曲芸で一生益々のご健康がそして幸せが皆様のもとへとやってくることでしょう。

実際の傘まわしの様子を収めた動画をご覧ください

皿回し

皿回し 皆さんもよくご存じの皿回しです。

 大きなお皿をまわしますそのサイズは約35センチ、重さは約1キロにもなります。

 そのお皿を1枚、2枚と回していき、最後には5枚の大皿が回ります。 たくさんのお皿が一度に回る様は壮観です。

一つ毬

 小さな撥と毬を使った曲芸。玉之助はおどりながら、毬を操っていきます。

撥の曲取り

「撥の曲取り」と書いて「ばちのきょくどり」と読みます。

太鼓の演奏に使う撥、この撥を3本つかっての曲芸です。回している撥を撥がとび越えていく「山越し」、さらに撥が回転して越えていく「回り山越し」などいろいろな投げ技をします。
撥だけでなく毬や扇子、刃物を使った投げ物もあります。

長撥

棒術からきました長撥(ながばち)という大変珍しい曲芸です。


短い棒で長い棒を浮かせて1回転、2回転と回したり「鳴門の渦潮」や「水車」などの技で長い撥を生き物のように回していきます。

実際の長撥の様子を収めた動画をご覧ください

雲水

雲水 「雲水」と書いて「うんすい」と読みます。ご覧になった皆さんが幸せになるようにとの願いを込めたおまじないを玉之助からプレゼントします。

  もともとは、雨が降らなかったときの雨乞いのおまじないで、人1人分の長さの竿をおでこに載せながら、1本、また1本と天高くつなげていきます。

 そして最終的には長さが約6メートル、見上げるほどの高さににもなる長い長い竿を使った曲芸です。


 青空をバックに高く伸びていく竿から、無病息災・五穀豊穣・豊年万作・延命長寿を祈って舞い散る紙吹雪のその美しさに誰もが歓声をあげます。

五階茶碗の曲

 「五階茶碗の曲」と書いて「ごかいぢゃわんのきょく」と読みます。

 おでこの上に棒をのせ、その上に板を2枚、房を4本、茶碗を5個積み重ねて芸を行います。糸の上にのったり、そのまま回ったりします。

水雲井の曲

 「水雲井の曲」と書いて「みずぐもいのきょく」と読みます。

 茶碗に入った水が噴水のようにきらきらと舞う芸です。頭上約30センチの高いところで水が舞うので水雲井と呼びます。

玉之助は西遊記に出てくる孫悟空のお師匠さんの三蔵法師様の杖によく似た、「三蔵」という道具を使い、一抱えもあるほどの大きなだるまさんを頭上1メーターあたりで回したりもします。

 だるまさんが頭上高くあがりゆっくりと回り始めるとると「こわ〜い!」「すごーーい!!」と子供たちの歓声が響きます。

三蔵を使った曲芸です子どもたちとの掛け合いも見ものです

余芸として

 太神楽曲芸ではありませんが、お客様と楽しくコミュニケーションをとりながら一緒に楽しむ芸としてご用意しております。

豊年すだれ

豊年すだれ 青森の伝統芸能えんぶりのなかで行われるすだれ芸です。

 有名な南京玉すだれよりも大きなすだれと太鼓を使い、玉之助は見ているお客さんにも太鼓や手拍子などで協力してもらいながら「ちょちょんがちょん!」と、楽しく進めていきます。

  大きく重い豊年すだれをあやつると「錦帯橋」や「浦島太郎のうおつりざお」「めでたい鯛」「しだれ柳」などが次々と現れ、皆さんが今年一年風邪をひかないように、怪我をしないように幸せがやってくるように、そして五穀豊穣・豊年万作でありますようにと祈っていきます。

がまの油売り

がまの油売りご存知昔懐かしいがまの油売りです。

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